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『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』“人生相談”から始まった兄妹の物語。イマドキ女子中学生な妹の相談は、トンデモないものだった!?〜アフィリエイト紹介サイト嶋津球太〜

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。とは…

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。とは…

■『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(おれのいもうとがこんなにかわいいわけがない)とは、 伏見つかさによる日本のライトノベル。
イラストはかんざきひろが担当している。 電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より、2008年8月から既刊11巻(2012年9月現在)が刊行されているほか、 本作を原作とする漫画、ドラマCD、アニメ、ゲームなどのメディアミックス展開が行われている。全12巻予定。
妹は成績優秀で、陸上部のエースで、読者モデルもつとめる完璧な中学生!
しかし実は、アニメやゲームなどをこよなく愛するオタクだった!?
アスキー・メディアワークス電撃文庫で大好評刊行中の伏見つかさ原作のライトノベル!!




 ■人生勝ち組でリア充なな桐乃は, 実はアニメやゲームが大好きなオタク趣味の持ち主だったのだ(ノ)`ω'(ヾ)
そんな桐乃の「人生相談」を真摯に受け止める京介だったのだ(ノ)・ω・(ヾ)むに

そこに黒猫や沙織バジーナや京介の幼馴染の麻奈実などが加わって,兄妹関係に変化が訪れるc(`・ω´・ c )

桐乃の突然の留学という事件?を乗り越えε(`-д-´ε)三
今度はどんな「人生相談」がハプニングを巻き起こすのか(; ・`д・´)!?


俺の妹・高坂桐乃は、茶髪にピアスのいわゆるイマドキの女子中学生で、身内の俺が言うのもなんだが、かなりの美人ときたもんだ。
けれど、コイツは兄の俺を平気で見下してくるし、俺もそんな態度が気にくわないので、ここ数年まともに口なんか交わしちゃいない。
よく男友達からは羨ましがられるが、キレイな妹がいても、いいことなんて一つもないと声を大にして言いたいね(少なくとも俺にとっては)!
だが俺はある日、妹の秘密に関わる超特大の地雷を踏んでしまう。まさかあの妹から“人生相談”をされる羽目になるとは―。

登場人物

高坂 京介(こうさか きょうすけ)


物語の語り手。 千葉県に住む、平凡を美徳と考え平穏な日常を望む男子高校生だが、妹の桐乃が隠し続けてきた趣味のことを知ったことをきっかけに、 オタクの世界へと足を踏み入れ、妹のために奮闘するようになる。
桐乃のことは嫌いつつも良き兄であろうとする。



高坂 桐乃(こうさか きりの)


京介の妹。勝ち気な性格のギャル系女子中学生。 京介にとっては手のかかる不仲な妹だが、家の外では雑誌モデルに学業、スポーツ、文筆業にと各方面で非凡な才能を発揮している。
一方で萌えアニメや男性向け美少女ゲームに情熱を注ぐ隠れオタクでもあり、 秘密を共有することになった京介をオタク趣味へと巻き込んでいく。
ハンドルネーム「きりりん」




黒猫(くろねこ)


桐乃、京介、沙織らのオタク仲間で、桐乃より1つ年上の少女。 自分をフィクションの登場人物と同一視するかのような痛々しい振る舞いから、桐乃からは「邪気眼厨二病」などと貶されている。
桐乃とは喧嘩しつつも友情で結ばれていく一方、作中2年目から京介と同じ高校に進学し、 京介との恋愛関係も深めていく。
本名「五更瑠璃(ごこう るり)」


田村 麻奈実(たむら まなみ)


和菓子屋「田村屋」の娘。京介とは幼馴染で、高校の同級生でもあり、長い間友達以上恋愛未満の間柄が続いている。
のんびりとした人柄の、オタク趣味とは縁遠い人物であり、京介にとっては桐乃と対極的な存在。桐乃からは一方的に敵視されている。


沙織・バジーナ(さおり・バジーナ)


桐乃や黒猫が入会しているSNSコミュニティ「オタクっ娘あつまれー」の管理人の少女で、気配りのできるムードメーカー。
オフではいかにもオタクっぽい格好や振る舞いを装っているが、眼鏡を外すと見違えるような美人で、実はお嬢様。
本名「槇島沙織(まきしま さおり)」

    

新垣 あやせ(あらがき あやせ)


第2巻から登場。桐乃とは同級の親友で、雑誌モデルの仕事仲間でもある女子中学生。 人当たりは良いが思い込みが激しく、オタク趣味に対しては病的な嫌悪感を持つが、 桐乃の秘密を知った後には対立を経て、歩み寄ろうという姿勢を見せる。
ヴェ麻奈実とは親しく連絡を取り合う間柄。


赤城 瀬菜(あかぎ せな)


第5巻から登場。京介の親友浩平の妹。高校進学後の黒猫とは同級生で、ゲーム研究会の部員仲間。
垢抜けた委員長といった容姿だが実は腐女子で、ボーイズラブやハードゲイの話になると我を忘れて熱弁を繰り広げる。